東京都三軒茶屋にあるハイパーリバ邸は2016年7月に画家の宮森勇人氏が発起人となり、7人のメンバーで設立しました。
「人生の通過点となる場」をコンセプトに、誰もが人生の中に持っている「中学時代」「テニス部時代」といった歴史の中に「ハイパーリバ邸時代」を残してほしいと思っています。
2016年6月、当時ブロガーとして活動していた宮森勇人氏が自身のブログで仲間を募集し、7人の共同設立初期メンバーを集め、クラウドファンディングにて設立初期費用を集めるプロジェクトをCAMPFIREにてチャレンジ。

家と会社(学校)に続く「第三の居場所」になるシェアハウスを作りたい!
上記プロジェクトにて、200万円弱(現金での直接支援を含む)の支援を200人を越える方から頂きプロジェクトは成功。
集まった7人のメンバーで同年の7月より、運営がスタートしました。

ハイパーリバ邸の大きな特徴はリビング壁面に描かれた巨大な虎。
この壁面アートは、制作会社EMOGRA.incの代表をなさっているKATHMIさんが描いたもので、クラウドファンディング支援者全員の名前がリビングの壁紙に記されています。
百獣の王といえば「ライオン」ですが、ライオンは群れて行動し単体で生きてはいません。
そして虎は1匹で行動します。
ハイパーリバ邸にいるメンバーはみんな個人としての意思や力を持ちます。
そんなメンバーがシェアハウスという場を通して、必要なときに力を掛け合わせることで、相乗効果が生まれる。
そんな願いを込めて「虎」が描かれています。

ハイパーリバ邸は、会社員やフリーランスと働き方は様々ですが、主にweb関連の仕事をしているメンバーが多いです。
また一軒家に4部屋の全部屋ドミトリーで運営しているため、住民同士の距離感みたいなものは割と近めです。
だいたい月に1回くらいは誰かの誕生日だったり、入退去などなんらかのイベントが発生するので住民同士の飲み会が開催されます。
あと、運営開始から7年経っており、過去に住んでいた住民が遊びにくることもしばしばあります。
最後に重要なポイントですが、家が物理的に傾いてます。
ハイパーリバ邸の成り立ち 東京都三軒茶屋にあるハイパーリバ邸は2016年7月に画家の宮森勇人氏が発起人となり、7人のメンバーで設立しました。 「人生の通過点となる場」をコンセプトに、人生の中で中学時代、〇〇部時代の中に「ハイパーリバ邸時代」を残してほしいと思っ…